元大型トラック運転手が明かす 簡単 車庫入れ法則

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【初級編】交通機動隊 覆面パトカー

 

今日のテーマは、先週に続き、ドライバーにとって厄介とも思える 覆面パトカーの話題です。

私は過去に自動車メーカーのディーラーに在籍していたので3月末に大量に納車する新車の覆面パトカーを見てきたので覆面パトカーを簡単に見分けることができます。

ただ、現在では一昔前に比べて最近の覆面パトカーの見分け方が難しくなっています。

その大きな理由の一つに一昔前の覆面パトカーは必ずフェンダーミラーと助手席側のドアに付いていたミラー。そして、トランクに自動車電話アンテナ。

というセットだったので、ある面で覆面とは思えないほど誰にでもハッキリと判別がつきました。

しかし、最近の覆面パトカーはフェンダーミラーからドアミラーに変わり、助手席側のドアに付いていたミラーさえも無くなってしまったので、判断しにくくなっています。

しかし、少し車に詳しくなると、見ただけで判別がつきます。

その理由は、覆面パトカーの車種は一般には販売していない特殊な車両で、標準装備が異なるからです。

本来なら事細かに説明したいのですが、一般的に公開するメールマガジンなので、簡単に解説しておきます。

まず、トヨタであれば圧倒的に多い車種がクラウンです。

寄贈などの特殊なケースを除いて、覆面パトカーの車種は決まっていますから、トヨタのクラウン、日産のスカイラインといったところです。

※一般的には、覆面パトカーの排気量は3000ccとなっています。

そして、何が違うのか?

これは、クラウンのような中上クラスの車両なのに標準装備のアルミホイールがない。

アルミホイールに見えても、実はマークXのホイルキャップなど、明らかに仕様が異なります。

そして、フロントグリルなどはメッキが施されていない。など・・・。

一昔前までは、リアガラスには黒色のカーテンが付いていましたが現在では黒のスモークフィルムになっています。

そして、クラウンなどの高級車なのに、外付けのリアガラステレビアンテナが付いていたり・・・。

と、注意深く観察すると、とても不自然な車両です!

これをヒントに、違反車両を検挙している覆面パトカーを注意深く観察することで誰にでも見分けがつくようになります。

そして、私が覆面パトカーに捕まらないためのポイントを 裏ワザで公開します。

【裏ワザ】

道路交通法に基づき、スピード違反を行ってはいけませんが、運転していると、スピードメーターを100%見ながら走ることは不可能であり、 道路幅などにより、自分の感覚とスピードが一致せずに速度超過する場合があります。

そんな時に覆面パトカーに検挙されないように心掛けているのが、覆面パトカーは警察車両であり、明らかに道路交通法を無視した走行は行いません。

前方に覆面パトカーの該当車種だった場合、車線変更などの運転方法を見れば判別がつきます。

車が空いていても、ウインカーを出さずに車線変更は行いませんし、基本的には左側を走行しています。

また、後方からの検挙については、ルームミラーなどで該当車種や走行法などを見ていると、300メートル程度離れていても見つけることが可能です。

※ 覆面パトカーなどを意識した走行は、自車の前後左右の状況を確認しながら走行することになるので、安全運転にもつながります。

安全運転を心掛けるような運転を行ってください。



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