ガソリン価格の上昇が止まりません。
7月に入り、ガソリン価格・電気など身近な商品やサービスなどの値上げラッシュが続いております。
長期金利も上昇し、変動金利の住宅ローンまで金利負担が重くのしかかり、支出だけが増えています。
テレビニュースなどで、ゴールデンウイークなど大きく報道されたのでご存知の方は多いかと思いますが、高速道路各社では毎週 財団法人日本エネルギー経済研究所石油情報センターが発表するガソリン価格の全国平均価格を上限としてガソリン販売価格が決められていました。
ガソリン価格は地域により同じガソリンでも1リットルにつき
¥20程度の差はあります。
高速道路各社では長距離走行をする車両に地域格差を極力なくす目的でガソリン販売価格の上限を設けていましたが、
NEXCO東日本では4月12日から
NEXCO西日本では6月1日から
ガソリン価格の上限規制を撤廃しました。
この春まではガソリン価格が上昇した翌週は高速道路で給油する方が安くなっていましたが、これからは高速道路で給油しても安い。
とはいえないことをお伝えします。
【裏ワザ】
高速道路各社がガソリン価格の上限枠を撤廃した理由にガソリン価格が右肩上がりで上昇し続けているからです。
前週の価格を上限に販売した場合仕入れ値より安値でガソリンを販売し続けねばならず、高速道路のガソリンスタンドは、逆ザヤ状態となり、その結果ガソリンスタンドが廃業に追い込まれると、高速道路でのガス欠→事故に繋がりかねない状態を考慮した。と思われます。
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