元大型トラック運転手が明かす 簡単 車庫入れ法則

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【初級編】高速道路などのジョイント部分

 

前回に続き、今回も梅雨時期なので、雨の運転に関する話題に してみます。

雨天時は事故の確率が高くなってしまいます。

タイヤの性能は、滑り始めるまでは大変強力な摩擦力がありますが、 滑り始めると一瞬にして接地力がなくなり、操作不能となってしまいます。

最近では、車の駆動方式がFR(フロントエンジン・リア駆動) だったのが、FF(フロントエンジン・フロント駆動)が主流となり、 一昔前ほど雨天時の事故の原因が減ってきました。

その原因とは、高速道路などで見掛ける道路の継ぎ目部分の鉄 のところです。

特に運転時、高速道路のカーブなどで鉄の部分に乗り上げた時に ハンドル操作・ブレーキ操作・アクセル操作をすることで 鉄の上は雨に濡れていて摩擦力が低い部分なので、 この部分でタイヤに負担が掛かる操作を行うことでタイヤの 接地力はなくなり、操作不能になってしまいます。

特にFR車など後輪駆動のアクセル操作時に継ぎ目部分と一致すると 一瞬で車が回転しながらガードレールへ吸い込まれてしまいます。

雨天時には気をつけましょう!

【裏ワザ】

雨天時、高速道路の継ぎ目に差し掛かる時には、カーブでもハンドルを 一瞬だけ戻してアクセルを離す。

これをするだけでも継ぎ目部分でのスリップは激減します。



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