自動車の運転でルームミラーを多用する人と、しない人がいます。
一般的にルームミラーを多用する人は自動車の運転が苦手な方が多く感じられます。
また、ルームミラーを多用する人は車線変更などで接触するリスクが高まり、車のミラーの中では
あると便利なミラーでもあり、その逆に使い方によっては事故を招くミラーでもあります。
ルームミラーは運転席から後方の視界を確保できるのは真後ろだけで、リアピラー(後部座席 左右の柱部分)があるために斜め後ろの視界が確保できないためにルームミラーだけを見て車線変更すると接触するリスクが高まる。とう理由です。
最近では装着する人が減ってきましたが、カー用品店などで販売されているルームミラーは広角のミラー(凸型)を使用しているため左右の視界を広げていますが、やはりピラー部分は死角になるのと、凸型になる分、見える景色が小さくなります。
上記のようにルームミラーは使い方によってはリスクの高いミラーなので、出来る限り両サイドミラーを使った運転を心掛けるようにしてください。
【裏ワザ】
防眩ミラー(ぼうげん)
現在、殆どの国産車で標準装備となっている防眩ミラーを知らない人が多くいます。
防眩ミラーとは、ルームミラーの下側にレバーが付いておりレバーを押したり戻したりすることで夜間 後続車のライトが眩しい場合に減光することができます。
防眩ミラーの仕組みは、表面反射率80%と裏面反射率20%の原理を利用して視界に入る反射率を変化させるミラーです。
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