元大型トラック運転手が明かす 簡単 車庫入れ法則

車庫いれ.com
| ホーム |  無料メールマガジンバックナンバー |
     
 
無料メールマガジン
目からウロコ!自動車に関する裏ワザ情報
車庫入れ・自動車・保険・道路交通法・自動車事故・燃費・運転テクニック・低燃費走行・ETC情報・節税・事故修理・お得情報・節約情報・裏ワザテクニック・速度違反・駐車違反・人身事故・物損事故・燃費グッズなどカーライフ生活にお役立ちの情報を公開中!
(マガジンID: 0000219926 )
メールアドレス:
Powered byまぐまぐ
       
車庫いれ.com
           

【初級編】自動車のバッテリー(種類)

 

寒くなるとトラブルが増えるバッテリーについて連載でご案内します。

前回に続き、バッテリーについてですが、バッテリーの種類についてご案内します。

カー用品店などに行くと、前回のメルマガでご案内したバッテリーの記号が全く同じなのに、価格が違うケースがあります。

同じ記号なのに、なぜこんなに価格が違うのだろう?
と思わされることがあります。

そこで、現在のバッテリーには大きく分けて2種類あります。

まず、1つ目は昔ながらのバッテリーの上部に丸い蓋が付いているタイプのバッテリーと

2つ目はバッテリーの上部に丸い蓋が付いていないタイプのバッテリー

これは、メンテナンス仕様かノンメンテナンス仕様の違いです。

最近では、バッテリーの性能も向上してきましたので、メンテナンスタイプのバッテリーは一昔前に比べてバッテリーの水を補給する回数が減ったように思いますが、基本的にはバッテリーの水を補給しなければいけません。

そんな手間を省くために、バッテリーの水を一切補給しなくていい!
と謳ったのが、ノンメンテナンスバッテリーです。

このどちらを選択するかは、ユーザーの判断に委ねるところですが、私が選ぶとするならば、安い価格のメンテナンスバッテリーです。

その理由は、バッテリーは消耗品だからです。
どんなに高価なバッテリーを入れたとしても、車の部品の中では消耗度合いが激しい部品といえるからです。

バッテリーはエンジンの始動時が一番電気を消費するので、確実に
エンジンさえ始動できればバッテリーの大役は果たすことになるからです。

【裏ワザ】

以前、同一メーカー・同一記号のバッテリーが2種類あり、片方は¥9,800、もう片方は¥19,800のバッテリーがありました。

なぜ価格が違うのか?と思い、よく見てみると、価格が高い¥19,800のタイプは、3年間完全保証!

3年以内にバッテリー不良となった場合、費用なしで無料交換いたします!

と2倍以上の価格設定となっていましたが、よく考えると、バッテリーの寿命は約3年。

中身が全く同じバッテリーでも保証付きの方だと、万が一交換が1回あったとしても¥9,800より利益率が高い。

保証交換なしの場合は、利益率は2倍以上。

ユーザーの心理を上手く活用した戦略には感心しました。



          無料メールマガジン登録はこちら
| ホーム |  無料メールマガジンバックナンバー |
Copyright© 車庫いれ.com, All right riserved