元大型トラック運転手が明かす 簡単 車庫入れ法則

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【中級編】自動車のバッテリー(記号)

 

寒くなるとトラブルが増えるバッテリーについて連載でご案内します。

12月にも入り、買い物などに出掛けると駐車場などでJAFなのどのロードサービスがバッテリー上がりの救援に来ているのを見掛けるようになりました。

以前のメルマガでもご案内しましたが、自動車のバッテリーは、外気温が下がると、バッテリーの性能が極端に落ちます。

バッテリーの一般的な寿命は、3年程度で、短いものなら2年程度、そして長くても5年程度となっています。

バッテリー交換を5年間程度していない場合は、バッテリー交換時期ですので、早めに交換をしている方が無難です。

そして最近の車で厄介なのは、バッテリーの突然死です。

一昔前の車であれば、夜間の信号で停車中にライトが暗くなったり、エンジンの始動時に弱くなった。

という前兆がありましたが、最近の車はコンピューターの数も多く、買い物で5分程度停車した後に、全くエンジンが始動しない。
などといった前兆が全く無い突然のバッテリー上がりが多くなっています。

これから年末年始に掛けて、カー用品店が休業しているお店も多くなるので、早めの交換をお奨めします。

そして今回のテーマである自動車のバッテリーですが、買い物などで突然死した場合はJAFなどの救援をして無事にエンジンが始動しても、またスグにエンジン停止となってしまいます。

そこで、バッテリー種類について解説します。

バッテリーは車によって種類が異なりますが、バッテリー上がりの場合に、自分の車のバッテリー記号を知っていれば対処が楽になる場合があります。

バッテリーの記号(例)
36 D 23 R
※1 ※2 ※3 ※4

まず、最初の「※1」の36の数値ですが、これはバッテリーの性能を表しております。

この数値が高くなるとバッテリーの性能が高い分、価格も高くなります。

「※1」のアルファベットはA〜Hまでで、バッテリの厚みの部分をしめし、排気量3リットルクラスやディーゼル車はDが多くなっています。

「※2」の数値はバッテリーの幅を示しており、単位はcmです。

「※3」のRの部分ですが、RとLの2種類です。
これは、バッテリーの+(プラス)がバッテリーの右側(R)か左側(L)かを示しています。

バッテリー上がりの前に自分の車のバッテリーサイズをメモして車に入れておくほうが無難です。

バッテリーで、絶対に変えることができない。といっても過言ではない
記号の部分が「※2」と「※3」と「※4」です。

特に端子の位置が右か左かでは絶対に使用できない。こともあります。
ご注意をしてください。

【裏ワザ】

寒冷地やオーディオアンプなどの取り付け車また、停止・始動が多く、消費電力が多い状況があるユーザーは「※1」の数値を規定より高めのバッテリーを選択することで自分に合ったバッテリーを選択できます。



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