元大型トラック運転手が明かす 簡単 車庫入れ法則

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【初級編】賢い中古車の見分け方 その2(事故車と交換歴)

 

先週に続き、中古車選びのポイントとなる項目をご説明します。

まず、中古車購入で一番心配なことといえば事故車であるか事故車でないことではないでしょうか?

事故車かどうかの基準ですが、車業界の事故車とは修復暦があるかどうかの基準となります。
詳しくは
http://www.sankyo.gr.jp/used_car/repair/index.htm

事故車とは車の骨格を修正・交換など行った場合に事故車と位置づけられます。

例えば、車庫入れにバンパーを当ててしまい、交換したとかドアをぶつけて修復した程度では事故車とはいえません。

しかし、ドアを一枚交換しただけでも中古車を買う立場の人は決して気分のいいものではありません。

ドアやトランク・ボンネットなど交換した形跡を調べるのは玄人でなくても素人でも簡単に見つける方法があります。

【裏ワザ】

シーリングの有無
新車のドアやボンネットはシーリングといって複数の鉄板を折り曲げて溶接した部分にシリコンが塗布されています。

事故などでドア・トランク・ボンネットを交換した場合はこのシーリングがありません。
シーリングの有無を見るだけで交換歴が判明します。

シーリングの見方
ドア・ボンネット・トランクを開けてから内側の外回りを見ると、鉄板を折り曲げた部分にゴム状のシリコンが綺麗に付着していれば交換歴はありません。



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