実は私事ですが8月25日にトヨタの新車を注文しました。
そして、このメルマガが配信される本日納車予定です。
私もディーラーの営業マンの経験上 上手な値引き方法と下手な値引き方法があるのを知っています。
以前のメルマガでも書きましたが、よくカー雑誌などで車種ごとに値引き情報が掲載されていますが、その値引き情報はあまりあてになりません。
上手に値引きを行なう一番のコツは好きな営業マンを選び、その営業マンを好きになり、フレンドリーな関係の構築が値引きのコツです。
その理由として、各販売会社ごとに営業マンへの報奨制度も異なりますが、車業界の不思議な成績基準は、台数なのです!
利益率より台数が重要なのです!
商業車などの低利益率の車種と高級車と言われる車種を販売しても1台は1台なので、営業マンは台数を欲しがります。
ということは、値引きよりも台数を欲しがりますので、営業マンは売れるお客様が自分にとっての第一のメリットです。
第二のメリットとして、営業マンも人間ですから、買ってくださるお客様の次に人として好きなお客様になります。
では嫌いなお客様とは、営業マンよりも1円でも安く他店舗を駆けずり回るお客様で、俺はお前から高い新車を買ってやるんだ!と言わんばかりのオウヘイな態度を取る人です。
そして、また私事の話に戻しますが、今回購入した車両本体価格は200万円を切る量販車種で、メーカーオプションは一切付けず、ディーラーオプションもフロアマット・バイザー・プラス4万円程度で値引き条件は非常に不利な車種でした。
ちなみに、ディーラー店舗の粗利は、車両本体価格の1割程度で、ディーラーオプションは4割程度となります。
(ディーラー本社利益は別途あります)
よって私の購入した車両200万円の利益20万円とディーラーオプション10万円の利益4万円の合計24万円が店舗の利益の目安となります。
しかし、私の最終値引きは、50万円にも達し、車両本体価格程度で買うことが出来ました。
そして、私が営業マンに対して値引き交渉はたったの1回だけで、金額提示は一切せずに、同じ車種を近くのディーラーで見積もりはしました。と言い。
できれば、あなたから購入したい。でも買う方としては高い店舗では買えないので、1発勝負で金額提示してください!
(他店舗で取った見積を見せたり、値引き額を発言するのはタブーです)
と発言しただけでした。
すると、他店舗よりも20万円近くも多く値引いてくれました。
あまりにもビックリするような条件提示だったので、9月登録を8月登録にしても良いですよ!
と言うと、自動車税と別途ディーラーオプションまでサービスしてくれました。
あまりにも値引きが凄いので、もう払うから・・・。と言ってもサービスしてくれたのが印象的でした。
【裏ワザ】
新車値引きは、営業マンとフレンドリーな関係となり、過去に店舗で最大級の値引きをした金額を聞き出し、それにプラスアルファをした金額を決め、その金額だったら購入するから、店長と営業マンを商談させることです。
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